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新型コロナワクチンと抜歯について

更新日:2022年12月26日

抜歯とワクチン接種については今回のコロナワクチンでも従来とほぼ同様の指針が日本口腔外科学会から出ています。


 


局所麻酔下および静脈内鎮静下で実施可能な智歯抜歯などの口腔外科小手術については、抜歯後 1 週間以降に(抜糸時に抜歯部位を確認した上で)ワクチン接種可能の許可を与え、ワクチン接種後であれば 3 日以上経過して副反応が軽度であれば抜歯等の実施は可能だと考えます。ワクチン接種日には口腔外科小手術による抗菌薬や鎮痛薬を服用していない方が望ましいと考えます。


なお、緊急性のある手術は上記に関係なく行うべきだと考えます。


https://www.jsoms.or.jp/medical/pdf/2021/0604_01.pdf


とありました。インフルエンザワクチンと同様に前後1週間程度空けるようにしておけば問題は無いと思われますが、緊急を要する場合(痛みやグラグラで抜かないといけないケース)では上記のガイドラインに沿って対応するのが良いでしょう。


念の為、抜歯だけで無く体に侵襲のある処置に関しては間隔を空けて見送るのが良いですが、かかりつけ医にはワクチン接種する旨は伝えて判断してもらうと良いです。



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