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直接訓練を始める前のチェック事項

直接訓練を始めるにあたっては誤嚥や窒息などリスクが伴うので患者さんの状態をモニタリングしながら行うなど注意が必要となります。


言語聴覚士協会が出している前提条件というものがあります。

・意識が覚醒 JCSで一桁

・全身状態安定:重篤な併存症なし バイタル安定 脱水・栄養障害なし

・呼吸状態安定 SPO2 95%以上 呼吸数20回/分未満

・唾液、少量の水で嚥下反射あり

・口腔内が清潔で湿潤している


いずれにせよ嚥下機能評価を実施し必要であれば嚥下内視鏡検査で可否を判断し、最終的には主治医による総合的な判断が必要になります。





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