• enjoy eatman

3大認知症の特徴

認知症は症状や状態の総称であり、原因となる変性性の病気と脳血管系の障害によるもの、あるいはその他の要因で起こると考えられています。


一番多いのがアルツハイマー型の認知症で厚労省によると67%もの人がこれに当てはまります。

アルツハイマー型は女性に多く、認知機能障害(物忘れ、もの盗られ妄想)徘徊などの症状が多く海馬(記憶や学習能力を司る中枢)を中心に脳の萎縮が見られることがわかっています。


続いて多いのが脳血管型の障害が原因で脳の一部が壊死することに起こるもので約20%近くあります。男性に多く脳梗塞や脳出血を起こした部位により症状は異なりますが障害される部位とされない能力が残っている部位があります(まだら認知症)あとは感情のコントロールが上手くいかないなどの症状が出ることがあります。


もう一つがレビー小体型で5%近くあります。レビー小体が神経細胞を死滅してしまうことによって起こります。やや男性に多く幻視や妄想、パーキンソン症状などが特徴で日によって変動が大きいのが特徴です。


厚労省が参考資料を出していますのでご確認下さい。

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/000519620.pdf#search=%27厚労省+認知症%27






©2020 by 生涯美味しく食べるをサポートする会