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炭酸に嚥下改善効果が!
東京医科歯科大学の研究でトロミ付き炭酸飲料の「炭酸」に嚥下改善効果があるとの報告がありました。実際にアイスマッサージなどでトロミ付き炭酸を使ったり、普通の炭酸水を使ったことがありますが、嚥下反射までの時間が改善されるケースが多いのは体感していましたが、実際に研究発表で出ると...
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2023年2月9日読了時間: 1分


かすれ声は筋力低下のサイン
最近は新聞で良くフレイル(衰え)に関する記事を見かけます、健康寿命の話も良くみかけますがフレイルを予防する事で健康寿命を延ばすことが出来ます。 健康寿命とは? 日本の平均寿命は平均寿命は男性が約80歳、女性が約87歳でこれは健康寿命では無く平均寿命となっています。健康上問題...
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2023年2月9日読了時間: 2分


痛い時のセルフ対処法
年末年始や休み期間中は歯科医院がやっていない場合があり、そんな時に限って歯や歯茎が痛くなってしまう事があります。歯が痛い時や歯茎が腫れた時のセルフ対処法を紹介します。 *あくまで正確な診断が出来てない一時的な対処法ですので、後日原因を調べるためにも歯科医院は受診しましょう。...
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2023年1月22日読了時間: 4分


東京医科歯科大学が統合
2024年度に東京医科歯科大学と東京工業大学が統合し「東京科学大学」という名称になるとの報道がありました。イノベーションを生み出す多様性を重視し科学を原動力として発展を目指すとのことです。 東京理科大と被るのでは無いかとの声も出ていますが、東京歯科大と慶應大学に続いて歯科大...
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2023年1月22日読了時間: 1分


誤嚥性肺炎と口腔ケア
誤嚥のみで必ずしも肺炎になるわけではなく、誤嚥物の内容や咳反射の有無や患者側の免疫状態など様々な要因によって引き起こされます。そのため口腔内を清潔に保つ、舌の機能維持、口腔周囲筋の維持、口腔乾燥の防止などの面で口腔ケアは非常に重要だと言われています。 誤嚥性肺炎とは?...
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2023年1月19日読了時間: 3分


ミールラウンドとは?
ミールラウンドとは食事の観察の事で、食事の仕方や姿勢、量、飲み込みの反応、 口の動き、咀嚼の具合、食塊形成の程度などを確認します。 摂食嚥下機能評価をするうえでミールラウンドはとても重要で他の検査と違い実際の生活の中での評価になるのでとても参考になる方法です。...
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2022年12月23日読了時間: 3分


嚥下筋を鍛える
摂食嚥下は食べ物を目で認識するところから始まり、食べ物を食具を使い運び、お口にいれ咀嚼し、食塊形成をし咽頭に送り込み、咽頭の収縮により食道に送り込み医で消化が始まるという全身を使った連動した動きをほぼ意識しないで行っています。...
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2022年12月17日読了時間: 2分


栄養状態の判定
低栄養かどうかの指標では良く血清アルブミン値を用いられます。アルブミンの基準値は3.9g/dL で3.6g/dL以下は異常値と判定されます。 このアルブミン値が意味するのは測定日の2週間前後から栄養状態が悪くなったと推測されることです。また肝疾患や腎疾患がある場合も低い値を...
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2022年12月17日読了時間: 2分


嚥下関係の略語
医療専門スタッフと話をしているとたまに解らない略語を聞くことがあります。嚥下領域でよく使われる簡単な略語をピックアップしてみました。 中心静脈栄養はIVH、FILSは藤島の分類など違う呼び名もありますのであくまで参考までにお願いします。...
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2022年11月30日読了時間: 1分


ホワイトニングとは?
綺麗な白い歯は笑顔をより素敵なものにします、有名人はほとんどと言っていいほど歯が白いです。だいぶ前ですが東幹久さんの「芸能人は歯が命」なんでキャッチフレーズも流行りましたよね。 歯を白くするには、削ってセラミックを被せるやり方と薬剤を使って自分自身の歯を白くする方法がありま...
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2022年11月25日読了時間: 3分


脱水予防の重要性
高齢者は夏に限らず脱水に陥りやすい、室温調整や寝具の温度調整が上手くいかず発熱して脱水になることがあります。 脱水が起きるとせん妄状態や覚醒が低下し嚥下機能が下がります、脱水から血管障害に陥る事もあり早期の発見と予防が必要です。...
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2022年11月24日読了時間: 2分


痛くない、取れない、早い
みなさんが歯医者さん選びで気になるところは、もちろん場所もありますが、設備だったり、技術力だったり、きちんとした説明だったり色々な判断基準があると思います。 口コミで良く「あそこはヤブ医者だ!」と言われやすい内容が ① 治療をした後に凄く痛くなった、麻酔が凄く痛かったなどの...
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2022年11月22日読了時間: 5分


発声と発音の訓練
嚥下の基礎訓練の一環としてよく発声訓練が行われます、発声は呼吸機能、声帯の動き、舌の動き、口唇の形などで決まり識別されます。これらは嚥下にも大きく関わる機能ですので発声をしっかり出来る人は誤嚥リスクも下がります。 ここではいくつかの訓練法を紹介します。 パタカラ体操...
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2022年11月20日読了時間: 2分


嚥下内視鏡検査(VE)
嚥下内視鏡検査は軟性のファイバースコープを経鼻的に挿入し、嚥下中の咽頭の動きや喉頭の動きを観察する方法で嚥下中の食塊移送と声帯の閉鎖、唾液の貯留、咳反射、咽頭残留などを様々な食形態を使って観察出来る検査です。 VEの特徴...
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2022年11月17日読了時間: 5分


正しい食事時の姿勢
食事時の正しい姿勢は食事を自身で摂取していくうえで重要な要素です。 安全な嚥下を支える基本は体幹筋が安定して呼吸路が安全に確保できる姿勢になります。 嚥下リハビリテーションを行うときも基本的に座位が望ましいです。 座位の場合 ・体幹はわずかに前傾し頭部もやや前屈...
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2022年11月3日読了時間: 2分


聴診器による嚥下音の違い
改定水飲みテスト時やフードテストの時に聴診器を用いて頸部の嚥下音と呼吸音を確認する場合があります。音の強さや長さ、嚥下後の変化などに注目して診断を行います。以下昭和大学の高橋先生の著書より抜粋しました。 嚥下音の聴診 実際に行ってみると嚥下音の減弱や湿性音などはわかりやすい...
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2022年11月1日読了時間: 1分


介護保険制度
2000年の4月から公的な社会保険制度として介護保険制度が始まりました、40歳以上の人が介護保険料を負担し介護が必要だとされた人が介護サービスを受けることが出来ます。 それまでは老人福祉制度と老人医療制度による対応でしたが、日本の高齢化は急速に進んでおり現行の社会福祉制度で...
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2022年11月1日読了時間: 2分


下顎の固定
嚥下を確認するサインとして喉頭の挙上は外からよく見えるので良い目印になります。 舌骨と喉頭を挙上するには下顎が固定されている必要があり、実際に自分自身でやってみるとわかりますが、上下の歯が噛み合ってない状態での嚥下は難しいです。 実際にやってみましょう!...
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2022年10月30日読了時間: 3分
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