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症状のない虫歯は治療すべきか?
こんにちは、今回は症状の無い歯の治療について簡単に解説します。 たまに歯医者さんを受診するとあちこち虫歯を指摘されて全く痛くないのに何でなんだろう?と思う方も多いと思います 虫歯の進行 虫歯の進行は表面の脱灰から始まり、外側のエナメル質、その内側に象牙質、さらに歯髄と呼ばれる神経血管の入っている管と続きます。 歯の表面の脱灰だけで実質欠損(穴が空いている状態)が無い状態はCO エナメル質内での実質欠損がC1、象牙質まで達するとC2、歯髄まで達するとC3と呼ばれます。この内C2くらいにならないとしみる、痛いなどの症状はほぼ出ません、またC3まで拡がっていたとしてもたまに痛むくらいですむ場合もあります。 歯は皮膚などと違い自然に治癒することはありませんので、レントゲンでわかる明らかな虫歯や穴が空いてしまった部分に関してはもとに戻らないので治療は必要です。 ただ少し黒いだけで穴があいてないCOと呼ばれる虫歯は削らない方が良いです。 早期発見早期治療は大事だと思いますが、オーバートリートメントと言ってやりすぎな治療は良くないと考えていますので患者さんには
enjoy eatman
2025年12月31日読了時間: 2分
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